株の怖い話・損する怖いところまとめ。メルマガ読者の体験談20の失敗談

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こんにちは、今日は「株の怖い話・損する怖いところまとめ。メルマガ読者の体験談20の失敗談」として、株式投資についての失敗体験談や怖い話、怖くなるところの体験談をメルマガ読者さんから集めた20もの体験談としてブログにて公開しようと思います。

今でこそ私の投資案件で成功しているメルマガ読者さんも昔は。。。


今でこそ私の投資案件で成功しているメルマガ読者さんも昔は「投資といえば株!」みたいな思いで、とりあえず株に取り組まれていたことがあるようです。
しかし、その多くは失敗体験談でした。

今回メルマガ読者さんから善意として募集させていただいた株の失敗談、怖い話、怖かったところ、怖くて株に手を出せなかった話、株が怖くて買えないところの話など、見ていてなるほどなぁと思うばかりです。

ネットには株で失敗する人に対してメシウマ!と喜ぶ人たちも少なくないようです。
他人の不幸は蜜の味というばかりです。
しかし、本ブログでは株での失敗を重ねる人を増やさないようにも株の失敗パターンや株で失敗・破産する確率や経験のまとめなどを株で失敗しないことに重きをおきたい主婦からサラリーマン、個人投資家まで幅広く提供できればと思います。

今日の株失敗談は私のメルマガ会員さんから集めた声になります。国内でも屈指の株情報コミュニティになりますので様々な方が参加をしていますがそれぞれの意見を是非参考にしていただければと思います。

そして、願うならば投資初心者ほど株には手を出さずに私が日々の収支報告でお届けているような更に手堅い世界的富裕層の投資案件に取り組んでいただきたいとも思いますね。※詳しくは無料メルマガにて。

それでは以下に株の怖い話・損する怖いところまとめ。メルマガ読者の体験談20の失敗談としてお届けしていきます。

結婚が破断になった私の株にまつわる怖い話


sd777さん

投資を始めて、個人的にはいろんなことができるようになったなぁっていう印象です。いままで足を踏み入れたことのない場所に入っていくようになったりして、自分でも行動範囲が広がったなって思うし、金銭的な面でも不安が少し消えてきたので、結婚とかを具体的に考えるようになりました。

そこで、彼氏とそうした金銭的な話をするようになり、楽しく過ごしていたのですが彼氏が投資を始めたところから関係が少しずつ悪化。私としては資産運用の一環でやっていたのですが、彼氏にとって投資というと、ギャンブルに近いものに感じたようで、株やらなんやら一気に始めてしまったみたいです。詳しくは話してくれないので、そのあたりも気になるところでしたが、どんどん余裕がなくなっていったみたいで、会話がしづらくなりました。

彼氏は投資をしていることについては肯定的でしたが、自分で初めてみたらそれに振り回されてしまって本業の方にも影響が出たみたいで、歯車が狂ってしまったようです。二人の関係という意味でも、うまくはいかなくなり、結局結婚しようって話にまでなっていたのに破談になってしまいました。

彼氏が精神を病むくらいまでになるとは思っていなくて、そんなことなら投資をしようって言わなければよかったなって思うぐらいです。自分の言葉遣いもよくないなって思って、投資ではなくて資産運用っていうようにしています。辛い経験もしましたが、今後は投資への理解とともにちゃんと自立した人を相手に選ぼうと思う今日このごろです。

株の怖いところは集中投資によるハイリスクハイリターンだと思う


dabvidsilvaさん

株式投資について教科書的な言い方をすれば、分散投資やインデックス投資が思わぬ大幅な下落相場にも対応できるリスク管理であることは間違いありません。ただし、投資資金をたくさん持っている人がローリスクローリターンの分散投資であっても、もちろん構いませんが、投資資金をあまりたくさん持っていない人にとっては、分散投資で得られるローリターンでは投資資金が増えにくく、時間がかかるということでもあります。それゆえに投資資金があまりない人は集中投資をすべきであると思います。 集中投資のメリットとデメリットはハイリスクハイリターンということに尽きますが、ハイリスクであっても資金が少ないわけですから、痛くはないということはないですが、まだ痛みは軽いかもしれません。

株式投資でハイリスクハイリターンな投資方法といえば、信用取引で少ない銘柄に二階建てで投資することでしょう。 大抵の証券会社では手持ち資金の3倍程度の信用取引ができますから、リターンが3倍になる可能性があります。ただし、気を付けるべきはリスクも3倍になると思われがちですが、実は信用取引のリスクは3倍ではすみません 。信用取引のリスクは、もし大きな下落に襲われれれば、一旦株式市場から退場を余儀なくされます。そして予測できない大きな下落というものは調子よく上昇していた時にこそ起こるものなのです。私も何度も何度か予測しない下落に見舞われました。そしてほとんどの資金を失うことも少なくありませんでしたが、何とか株式相場に生き残っています。株式相場に生き残ってさえいれば、チャンスは必ず来ます。それまでに信用取引をしないだけの資金を持っておくことができるかどうかこれは大きな成功への分岐点を感じます。

初め株の怖さを知ったリアルな話


umedaさん

以前から副収入について興味がありました。このご時世何があるかわからないしお金がたくさんあったほうが人生の選択肢がふえて楽しく生きていけると思っているひとだからです。そんな中からある社長さんからお金の増やしかたを伝授していただく機会がありました。その社長さんは大手金融関係で住まいも港区の高級マンション最上階クルマもアストンマーティンと信頼性は高く知り合って10年以上立っていたからなんとなく信頼関係は気づけていました。その方の勧めでブラジルの株がこれからいいと勧められました。当時リオオリンピックが始まる数年までこれから国が伸び絶対に損は無いはずと言っていたのをもっと慎重に物事を進めていれば後悔はしなかった気がします。当時有り金数百万株を買ってオリンピックの年盛大に盛り上がっている中悲惨な情報ばかり。会場周囲の工事は適当裏側のあれ方が以上で工事の手抜き選手村にできたマンション3,4000棟のマンションもオリンピック終了売りに出されたが全く売れず入居者も入らないという誤算。予想外のこと続きで株も急落し元の半分以下になってしまい大分気を落としました。これが株の恐さなんだと実感したことと人の勧めに乗るのはやめようとオリンピックの影響は簡単信じてはいけないと思いました。結局すぐに株を売り他の株や信託に移してなんとか右肩上がりに戻せはじまたところです。投資先の情報や国の情勢などアナリスト専門家など周りにいてもまずは自分でしっかりと調べ自分の意思で決めたほうがリスクが出た時の立ち直りしやすいと感じます。

思い切って行動して失敗してしまった株の怖い話


kawadanさん

株って結局のところ、いつ動くかが重要なのだとおもいます。
もちろん銘柄選択も重要ですが、例えば同じ銘柄でも買うタイミング売るタイミングによって利益がでる場合とそうでない場合が大きいです。
ほとんどの人の場合は天井近辺で買って、底値で売るということをくり返した結果、損が拡大し市場から撤退していくという世界だそうです。
そんな世界に飲み込まれてしまった経験談をお話します。

買った株はいまや押しも押されぬ通信業界の一番手、名物社長率いる某社です。
2013年ごろから急激に株価は騰がりはじめていました。
私は短期間でここまで騰がれば、某大手ゲーム会社のように3、4万にはなるだろうとおもい、8,000円台のときに騰がる株価に便乗する形で買いました。
そして2013年の終わりには9,320円へ。
8,000円が9,320円ですからスゴい利益です。

当然、某大手ゲーム会社のように3、4万になると思っているので、このくらいは当然だと冷静におもっていたのですが、その後は急落して伸び悩みます。たった2ヶ月後の2014年2月には7,500円近辺。
もう含み損です。そしてその含み損期間は長く続きました。
1年後の2015年2月には7,000円を切る形に。
正直言って株価チェックするたびに買ったときより株価がマイナス1,000円が続いているのは、精神的に相当キツいことであることは、経験した方も同意してくださるとおもいます。
下落はさらにつづき更に1年後の2016年2月には一時5,000円を割り込みました。
買った時からマイナス3,000円という株価。
2年待ったあげくがこれです。精神は限界に達し長期保有をうたっている人を恨みながら、損切りしました。
そして株価はさらに下落・・・すれば良かったのですが、さらに1年半後の2017年10月にはなんと10,000円越え。損切りしたとき以来、その銘柄をチェックしないでいたのですがこれには参りましたね。
結局重要なのは、長期保有、短期保有どちらでもなく、タイミングが重要なのだなとつくづく思いました。

株で損する怖いところと失敗談


ririkaさん

私は、数年前に株式投資を行いました。興味本位で始めた株式投資でしたが、当時はアベノミクス真っ最中で日本株が軒並み値上がりをしていました。そんな中、私は株式投資に対して知識を持っていなかったもののインターネットや書籍で株に関する情報を集めて勉強をしました。ある程度知識を得た所でまずは始めに比較的安く手に入る株を購入してみました。スマートフォンのアプリケーションを使って株の売買を行いましたが、ゲーム感覚のように簡単に行う事が出来ました。その後、本格的に投資を始めた私は新興市場に注目しました。新興市場の中でもゲーム関連株は、軒並み値上がりしており特にスマートフォン向けゲームアプリを開発、配信しているゲーム関連株を購入しました。段階的に保有株数を増やしていきしばらく株価の様子をチェックしていました。すると最新作のゲームアプリの配信が決定するとともに一気に株価が跳ね上がったのです。株式投資の初心者である私は、浮かれてしまいまだまだ株価が上がると思い売らずに持ち続けていました。数日、株を売らずにそのまま持っていたのですが、地合いの悪さから日経平均に連れて株価が下降し始めてしまったのです。時間が経てば値上がりした株価にまた戻るだろうと浅く考えていたのですが、その後も株価が戻るどころか下がり続けてしまったのです。気付くと買った株価よりも下がってしまい損切りする結果となってしまいました。損切りした分を挽回しようと他の株を購入してみましたが、初心者に上手くいくはずが無く更に損切りを繰り返してしまいました。その後は、一旦株式投資を止めて勉強し直しています。この失敗を糧にして再び株式投資が出来るようにしたいです。

JAL株で感じた怖い話・損したところの失敗談


pianoさん

忘れもしない、2010年の大ショック。
JALの100%減資が決まりました。
日本のナショナルフラグが、こんなことになろうとは。
まったく思ってもおりませんでした。

JAL株を購入して、株主優待チケットをもらって、旅行行こうと楽しみに
ささやかな楽しみのために、なけなしのお金を投資したというのに。
50万が一瞬にして消え去りました。
まあ、50万程度で済んで、我が家は幸いなほうかもしれません……
いえ、とてもそうは思えません。
たとえ5万であっても、5000円であっても、
なんだか裏切られたような、ペテンにあったような、釈然としないこの仕打ちが
未だにもやもやして、胸の中に漂っています。
その後、あっと言う間にJALは持ち直し、収益も大幅に出し、
減資の必要があったんだろうかと思うような回復ぶり。
減資によってすってんてんになった株主に、何かしらあっても良いのじゃないの?
無料チケットくらいくれても、バチは当たらないんじゃない?
というか、こっちがバチを当てられた気分。
飛行機に乗ろうと思ったら、国内はJALかANAのどちらかで、
JALに乗るたびに、どうしたって思い出します。
あの、減資決定のショック。
こちらの地方空港から上京するとき、1便、最終便は、JALで、
東京からこちらにくるときには、1便、最終便は、ANA。
JALは大損でしたが、小口でもっている別の株が2013年から上昇して補填してくれました。
捨てる神ありゃ、拾う神あり。そして、今、私が使っているのはJALカード。

仕手筋を狙ってみて思ったこと


yukoさん

盛り上がっている銘柄を狙う、ということをしたことがあります。要するに毎日、それなりに値が騰がり、かなり盛んに取引がされるようになっている、といった銘柄を狙ったわけです。仕手筋が入ったところであったわけですが、これでそこそこ上手くいったことがあります。財産の半分くらいを投じて、すぐに騰がって、それを売る、ということをやってみただけなのですが、これが上手くいったわけです。掛け金も多かったですし、値上がりも仕手筋が入っているだけに乱高下して上手く売り抜けることができました。ちなみにその後、ちょっと調子に乗って同じようなところでミスをしてしまったこともあり、もうこのやり方をするのは避けておこうとは思っているのですが毎日、かなりのパーセンテージが動くというのはかなり魅力的ではあります。ですから、そのあたりは意識的に見るようにもしているのですが、如何せん、資金がないです。少しでも多くの資金があればもっと確実な投資へ、ということがもう染み付いてしまっていますから、既に仕手筋のハイエナ戦法というのはおそらく、私はやらないことでしょう。そもそもこれはかなりリスキーなことでもありますから、注意が必要なやり方であるのは間違いないのです。投資の失敗といってもレバレッジをかけたことはありませんから、そこまで問題になることは私の場合はないのですがレバレッジでやっている人はさすがに大変でしょう。仕手筋には気をつけるようにしましょう。

株の相場の変動で、その日の気分が変わるのは日常生活の怖いところ


Shinyaさん

私の身内で以前、株をやっていた人がいました。
既に亡くなっているのですが、その人は長年、株をやっていました。

毎日、ラジオで株の情報を聞き、新聞でも株をチェックしていたようです。
本業は農家だったのですが、親から引き継いだこともあり、それにはあまり身が入っていなかったようです。

他にやりたい仕事があったようですが、家庭の事情でそれができずに、株の方に走ってしまったのかもしれません。
元々、自分で商売をするのが好きな人だったので、農閑期には東京へ出て、別の商売をしていました。

一番大変だったことは株の状況によって、その人のその日の気分が変わってしまうことだったようです。
よく、プロ野球などで自分の応援しているチームが負けると、次の日は機嫌が悪くなってしまうというのを耳にしますが、それと似たような、もしかしたらそれよりももっとひどい状態だったのだのかもしれません。

おそらく株は趣味の範囲でやっていたのではなく、かなりのお金をつぎ込んでいたので、家計も圧迫していたのかもしれません。
その人は男性でしたが、お金にかなり興味があったことで、家計を自分で握っていました。

その分、経済学の方にかなり興味があり、株もかなりやっていたのだと思います。
投資に興味がない人にとっては、そういう人が身近にいて、一喜一憂されるのはたまったものではないと思います。
少なくとも家族に金銭的な面だけではなく、精神面でも迷惑をかけないように投資を行うのが最低限のマナーではないかと思いました。

株の投資で成功している人もいる


kabuoさん

園城寺さん、いつもお世話になっております。
私の身内で、長年、株をやっている人がいます。
私の知り合いの中ではおそらく唯一、投資で成功している人かもしれません。
元々投資に興味があったのでしょうし、商才もあったのだと思います。
投資に失敗する人と成功する人の違いは私にはよく分かりませんが、何かやり方が違うのかもしれません。

株主になると、株主優待でいろいろな恩恵を受けることができます。
私も何度かその株主優待のおこぼれを頂いたことがありました。

もちろん、株に投資している金額が株主優待で受ける金額よりもはるかに多額ですが、私はそれを少し羨ましいと思うようになりました。
そこで、自分の好きなものを株主優待で頂けるのならば、どの程度の金額を投資すれば良いのかをネットで調べたことがあります。

実際にはかなり金額が高く、今の私の経済事情ではその金額を投資する余裕はありませんでした。
株で成功しているその人は、あくまでも自分のお小遣いの範囲でやっているようです。

投資をやっている人は他にもいますが、男性が多く、自分で家計を握っている人が多いような気がします。
その分、奥さんは楽なのかもしれませんが、その分やりにくい部分は出てくるのかもしれません。

株という投資は昔からありますが、やり方によってはかなりのリスクを伴ってしまいます。
幸い、私の身内では一家離散のような酷い状態にはなっていないのですが、かなりお金の面で苦労をしている場合もあるようです。

投資をしなくても自分で商売をして失敗をして、多額の借金を背負ってしまう場合もあります。
お小遣いの範囲で投資をして、それで少しでも儲けることができるのであれば、その方が健全なのかもしれません。

株式投資を行なって損切りした体験


abemikuさん

私は、資産運用をしようと考えアベノミクスに乗じて株式投資を行いました。株に関する知識が殆ど無かったのですが、アベノミクスの影響により日経平均をはじめとする国内の株価が上昇している事はニュースを通じて知っていました。全く知識が無い状態からスタートするのはリスクもあったため書籍やインターネットなどでそれなりに勉強してから株式投資を行いました。日経平均に属している株に比べて値動きが大きい新興市場であるマザーズに上場しているゲーム関連株に注目しました。そのゲーム関連株は、スマートフォン向けの人気ゲームアプリを立て続けに配信して人気も注目も高まっていました。テレビコマーシャルを放映するほど知名度も高くなっており、株価も上昇していました。これかまだまだ伸び代があると思い株価を購入しました。すると期待していた通りに株価が値上がりしていきました。最新のゲームアプリが配信されたタイミングから株価が上昇していき買値の1.5倍近くまで株価が上がっていったのです。そして、まだまだ株価が上がると予想した私は、売るタイミングを完全に逸してしまったのです。日経平均の地合いが悪くなると日経平均の下降に連れて私が買っていたゲーム関連株も株価が下がっていきました。いずれは最高値まで戻るであろうと考えていましたが、一向に株価は戻らず結果として買値よりも株価が下がってしまったのです。泣く泣く損切りをしたのですが、高値のうちに売るタイミングを逸してしまった事を後悔しています。

口座で眠っているお金をインデックスファンドへ!


SWさん

銀行の金利が安い現在。少しでもコツコツと増える投資はないかと調べて始めたのが、インデックスファンドへの投資です。

バランス型インデックスは、こちらがお願いしたお金を、株価の平均値に応じてプロが運用してくれます。こちらは毎月決まった金額を、証券口座に振り込むだけ。投資の中では最もローリスクローリターンの種類に入ります。しかしハイリスクハイリターンの株に手を出すのは、専業主婦には危険すぎるということで、コツコツと少額でも増やしていければと思い始めました。

毎月14000円分を、「世界経済インデックスファンド」「ニッセイTOPIXインデックスファンド」「ニッセイ外国株式インデックスファンド」「俵ノーロード」に分けて投資しています。

始めたのは一年前くらい。総額120000円程を入金して、プラスになったのは500円程です。微々たるものですが、銀行に黙って預けているよりは、金利がいいので、ずっと自動引き落としで続けています。

投資に関しては詳しくはなのですが、「池上彰のお金の学校」という本と、インデックス記事を何本かインターネットと本で読んで始めました。

ただ一つ気をつけたいことは、インデックスは国債、外国債、国内株、外国株とあって、これらをバランスよく組み合わせないとマイナスになってしまうこともありるそうです。私は、四種類を同じ金額で投資しています。今のところマイナスにはなっていないので、長い目で見てお金を育てていくという意味では、簡単で始めやすいかと思います。
投資の種類は様々ですが、ご家庭持ちで少しずつでも増やしていきたいという方には、手が届きやすい方法かと思います。

長期保有の株式投資は分散より一点買い?


kasagiさん

約15年前から株式投資をしています。
最初は手元にある100万円くらいの貯金を使い、分散投資で5銘柄、それぞれ20万円くらいずつ投資をしました。優待としてよく行くレストランの割引券がもらえたり、株の配当金が高い銘柄を選んで購入しました。

最初なので慎重になって分散投資が良いと考え株を始めたのですが、当然ながら5銘柄も買うと、上がる株もあれば下がる株もあります。

ある銘柄の株価が5万円プラスになったとしても、他の銘柄が5万円マイナスになれば、合計はトントンになります。

優待などをもらっても、肝心の株価がふるわなければ、単なるリスクを伴うお遊びになってしまうことに後から気付きました。

2~3年はそのまま勉強として様子を見ていましたが、その後5銘柄は多少の利益が出た頃合を見計らい売却しました。

そして今度は配当金が高い銘柄を1点買いすることにしました。

5%の配当金のある優良企業の株を、少し貯金も増えたため200万円で購入しました。

毎年5%の配当金が入るので、10万円は確実です。株価が上がっても下がっても配当金は入るため、このまま売却せずにもっていれば20年で元がとれてしまうことになります。

ただ配当金はその時々で変化するため確実なものではなく、企業の業績が悪くなればゼロになることもありえます。そのため購入時にその企業の前20年くらいの配当金履歴を調べていくことが重要だと思います。

株の長期保有の場合、分散投資ではリスクは回避できるかもしれませんが、その分利益も損ないやすいことを実感し、現在は1点買いの配当金目当の投資に変えて満足しています。

今後も投資について学んでいきたいと思っています。

絶対に避けることができない株投資の失敗と怖い話


watanabeさん

結果として戻すことができましたから極端に大きな失敗ではないのですが、株式投資を始めたときの株を購入して次の日に思いっきり下がった経験があります。それがその銘柄の会社の工場が火災に見舞われたのです。当然、悪材料になりますから株価は下がりました。そこそこ下がって10%くらいは下がった、という記憶があります。まさか買った次の日にそうしたことが起きるとは思いませんでしたから、これはかなりショックを受けたのですが、ぐっと堪えてそのままホールドしました。これで戻ってきたのでまずよかったのですが、このときの失敗が後に更なる失敗を引き起こしてしまったことがあります。それが例のライブドアショックです。また戻るだろう、ということでホールドをしてしまったのです。このときに早めに手放しておけば、ということが出来たのであればよかったのですが前回の失敗が失敗になることがなかった、という成功経験がありましたから今回もさすがに戻すだろう、ということでむしろ、下がったのだからこれは買いどきでは、と思って買い増しをしたくらいです。このときの失敗でそれこそかなりの金額を損してしまったのですが幸いにして信用取引などは行っていませんでしたから、その点に関してはそこまで深い損失にならなかった、といえました。しかし、さすがに今後は注意しよう、損きりは大事、ということが理解できましたから、今後のことを考えればよい失敗とも思いました。

超低位株のバスケット買いで感じた怖いところの株話


takuさん

投資で儲けようと思い、いろいろ調べたりしていましたが、いかんせん投資に使える金額が少額であるのと、大手の株に投資したとしても、2倍、3倍になることなどほとんどないと思い、超低位株、ぞくにいうボロ株に手を出しました。

20円や30円の株価なら少ない金額で購入できるのと、なにか一つ間違えれば、一気に2倍はおろか10倍だって夢ではないと思っていました。

当然業績が悪いから株価が安いわけですから倒産の危険もあります。リスクは自分でも理解はしているつもりでしたので、少しでもリスク回避をするためにバスケット買いをしました。

いくつかのボロ株を買っておけば、いくつかが倒産としたとしても、2倍になる株があれば問題ないと思っていました。

必死にみつくろって、ボロ株で投資候補を10銘柄あげて、そのうち考えて、7銘柄に投資しました。はじめてしばらくすると、いきなり2銘柄が整理銘柄いきになりまいた。もとから安い株といってもあっという間に1円2円の株価になってしまいました。

この時点でほかの銘柄もあがる気配もみせず、しばらくしたらさらにもう1銘柄が整理銘柄になりました。覚悟をしていたとはいえさすがに凹みました。

7銘柄のうち3銘柄を処分してのこり4銘柄もいまだ上がる気配もなく少ない投資といってもそこそこの赤字になってしまいました。

ただ最初に候補にあげていた10銘柄のうち投資しなかった3銘柄のうちの1銘柄が、突然の暴騰して連日ストップ高になって、あっという間に5倍弱の株価になっていました。この銘柄をもっていれば、そこそこの利益をえられたわけですから、もっと慎重にいろいろ情報などを調べるべきだったと後悔しています。

信用取引で失敗した株で損した怖い話


nabeさん

株式投資をして10年くらい経った頃に、これは信用取引をしても問題ないのではないだろうか、と思い、信用取引をしたことがあります。このときに見事に失敗してこれまでの利益の半分が消し飛んだ、ということがありました。そもそもどうして株式投資を始めたのか、といいますと優待目当てでした。そこまで優待では儲けることができるわけではなかったのですがそれでも配当も含めてコツコツと利益を積み上げていくことができました。その時にはそれなりにメリットがあると思っていましたし、それなりに利益が出てきたわけですから、そのまま続けようと思っていたのですが、ちょっと欲が出てきたわけで信用取引をしてしまったのです。欲が出てきたというのがどうしてもよくなかったことであると今では反省しています。こうした要因で騰がるとか下がるとかそうしたことを熟知したと自分で思っていました。しかし、その後、訪れたのが政治のリスクでした。某ミサイル問題で大きく落ち込む時があり、その時に焦ってしまって売ってしまったのです。これが結局戻した、ということも悔しいと思っている理由でもあります。一家破綻というようなレベルの損失ではなかったのでそこまで致命的ではなかったともいえるのですが、しかし、物凄く悔しいと言うことはあります。何しろ、リスクとしては知識云々でどうこうできるものではなかったのですから、私が失敗したわけではない、とも心の奥底で思っているからです。

株価が大暴落して大損した悲しい体験談


natsukiさん

父の話です。以前、株式投資に手を出していました。

高校生までは株の話を聞いた事がなかったので、私が大学になってから始めて株式投資を始めたのだと思います。普段は市役所で仕事をしているので、株に関しては素人だったと思います。

大損した株は、某航空会社の株でした。父が株に興味を持ち、買うに至ったのには、私の大学進学が大きな理由になっていたかと思います。進学と共に上京し、実家への帰省は飛行機を使う必要があります。その際、いつでも安くチケットが取れるように、株主優待目当てで手を出したのでしょう。

飛行機チケットは、早割や特割など、かなり早めに予約すれば、とても安く購入することができます。ただし、急な用事が入って日付を変更したい場合でも、変更はききません。キャンセル扱いとなり、出発日に近ければ近いほど、多額のキャンセル費用が発生します。一方、株主優待枠でとったチケットであれば、出発日当日でも日時変更が行えます。手数料はかかりません。また、いつチケットをとっても料金は同じです。

子どもがいつでも帰省できるよう、親心もあって航空会社の株の購入に至ったのかと思います。一年間は優待券のおかげで、日を気にせず、いつでも思い立ったらすぐに安く帰省できて、とても重宝した株となりました。ところが、それからしばらくして、株の大暴落が起こりました。

父は、「国がきっと守ってくれるから、倒産はしないだろう」とひやひやしながらも、成り行きを見守っていました。ところが、日を追うごとに株価は下がり続けました。「まさかそんな…」と思いながらも、結局株価は落ちるところまで落ちてしまい、紙くず同然の価格まで下落しました。

「確実に倒産するんだ」と思い、ようやく株を手放したときには、株価は2円にまで下がっていたそうです。結果、損害額は200万円程度となりました。

リーマンショック時に億単位で損害があった人もいるので、200万は高額ではないかもしれまんせんが、私たち家族にとっては大きな金額でした。それ以降、「株は素人が手を出すものじゃない」が家訓となっています。

株式投資で失敗した株の怖い話と怖いところ


kawashimakazumasaさん

私は、数年前に初めて株式投資を行いました。株に対して全く知識を持っていなかった私ですが、ニュースやインターネットを介して興味を持ち投資をしてみようと考えました。全く知識が無いところからのスタートでしたのでいろいろと不安がありましたが、専門書籍やインターネットの情報を収集して独学で株について勉強を行いました。インターネットで証券会社の口座を開設しスマートフォンのアプリをダウンロードして株式投資が出来る環境をまず整えました。その後、初めて購入したのは眼鏡を販売している会社の株でした。殆ど値動きがしていなかった株でしたが、まずお試しで購入してみました。しばらく株価をチェックしていましたが、目立った値動きも見られず買値とほぼ同じ株価で売却をしました。この時に株の買い方や売り方を一通り勉強する事が出来ました。そして、私が注目したのはスマートフォンのゲームアプリ関連の株でした。スマートフォンアプリの会社は当時、軒並み株価が上昇しており注目を集めていました。私も人気ゲームアプリを開発、配信している会社に注目し株価を購入しました。購入後、しばらくは株価が上下動を繰り返していましたが大きく株価が動かず膠着状態となっていました。すると最新のゲームアプリの配信が決定したニュースが流れると翌日から一気に株価が上昇し始めたのです。初心者の私はまだ株価は上がっていくであろうと考え株を持ち続けていました。株価が上昇したのはほんの一瞬で1週間後には、日経平均の下落に連れて一気に下降してしまいました。買値を下回るまで株価が落ち込み戻る事を待っていましたが、株価が戻る気配も無く損切りしてしまいました。初心者の私は、株の売るタイミングを逃してしまい結果として損をしてしまったのです。

私の大きな投資の失敗と株の怖くリスクに感じたところ


makinoさん

投資の失敗というのは、当たり前ではありますが色々とあります。やっていればそれなりにその理由がわかるようになったり、或いは避けることができるようなことも見つかったりします。しかし、ほぼ避けることができないような原因もあります。わたしもそれに一度、引っかかったことがあります。それがリーマンショックです。これは誰でも知っていることでしょうがアメリカの住宅ローンから出てきた世界的な金融ショックなわけですが、こんなことに巻き込まれました。とにかく連鎖的に殆どの株が下がる、ということになりましたから、これはもう避けることができなかったのです。それによくありがちなことですがリーマンブラザーズが公的な資金援助を受けることができるのか、ということが何日か話題に出て、もしかすると問題ないかもしれない、という期待もありましたから、それによってより多くの人が泥沼からまだまだ肩まで使っていない状態だったのにどんどん後ろ髪を引かれてしまい、ついには沈んでしまった、と言うこともあったようです。私はさすがにその前に足を抜くことができましたが、それでもそれなりに損失を出してしまったのですが、それでも手仕舞いにすることはできましたから、そこまで問題にはなりませんでした。しかし、こうしたことがあるから特に株式投資というのは慎重にならないといけない、ということがあるのだと自分の中で再認識しました。海外のリスクはさすがにわかりません。

タイミングを間違えると大損害になった株の怖い話


isedaさん

10年ほど前まで株をやっていました。始めてすぐに10数万の利益が出て楽勝と思っていました。始める前から情報はもらってましたから、手法も決まっていて後は決めたルール通りにやるだけでした。仕手株を狙って不自然に上がるところで乗り、上がりきったところで空売りと言う手法でした。仕手株は大体決まっているので、登録しておいて変な動きがあったらすぐにチェックすればほぼ全勝でした。ある日何年も仕手戦に使われていなかった銘柄に動きがありました。すぐに情報を確認し何も材料がない事が分かり、すぐに成り行きで買いました。思惑通りにstop高寸前まで急騰したので買いを決済し、売りのタイミングを待ちました。程なくストップに張り付いたので売りを入れて後は元に戻るのを待つだけでした。ところが張り付いたままその日は引けてしまいました。翌日は寄り付き前から張り付いたままでした。まさか二日連続のストップ高は無いだろうと思っていたら、寄り付きと同時にストップになりました。売り増しをストップのところに入れてまだ余裕で見ていました。案の定落ちてきたのですが、すぐにストップまで戻して売りが刺さりました。この時点で200万程の投資でした。ところがその後張り付いたまま引けてしまい、なんとその後も連続でストップ高になってしまったんです。含み損は膨れ上がり、下手をすると追証になるレベルまで来てしまいました。さすがにこれは仕手ではないのかと思いましたが、後には引けぬ精神状態になってしまい、翌週まで待つことにしました。翌週も寄り付き前から張り付いていました。その日ストップ高になると追証が必要になるので、他の持ち株を全部決済して賭けに出ました。ところが寄り付きでストップになってしまったんです。この時点で損切を始めましたが、翌日も張り付いてしまったのを見て観念しました。全て損切りしてほぼ1千万の損失でした。その後も下がる気配を見せなかったので、損切は正解だったとあきらめていたところで、急落が始まったのです。そしてゆっくりではありましたが元値に戻ったのです。あの時損切りしていなければ利益が1千万だったのかとおもうと今でも悔しくてしょうがありません。しかもその時続いた緊張のせいで神経をやられてしまい、病院通いになってしまったんです。そのせいで株は止めて、静養生活を余儀なくされてしまいました。たった一日の差で天国と地獄の分け目があったんです。

株の信用取引で天国から地獄へ真っ逆さまの怖い話


SAITOUさん

株式投資には、手持ちのお金だけで株の売買をする現物取引と、証券会社からお金を借りて株の売買をする信用取引というものがあります。現物取引であればどんなに損失を被っても0円で終わりますが、信用取引は損失を被ったらマイナスになることも珍しくありません。お金や株式を借りて売買をしているわけですから、際限なく損失は広がっていくわけですね。もちろんプラスになれば現物取引では達成しえないくらいの利益を得られますので、言ってしまえば丁半博打のようなものです。そんな株式の信用取引で、とんでもない損失を被ってしまった話をさせていただきますね。

まず、私がターゲットにしたのはバイオ系と呼ばれるセクターの株式です。これは製薬関連の株式が主で、一発当たれば短期的に数十倍、場合によっては百倍を超えることもあります。まさに一攫千金のセクターなのですが、たまたま購入したバイオ系の現物株がグングン上げて買値の4倍を超えるほどになったのです。10万円ほどで購入した株だったので、一気に50万円近くになった計算です。それに気を良くした私は、お金を入金して信用取引に着手したのです。その額500万円弱。これが10倍になれば、一気に5,000万円を超える計算です。ハッキリ言って夢を見ましたね。これで当てたら家を買おうと。

ところが、結果的にはそこが天井でした。翌週から意味も分からずグングン下げて、追い証と呼ばれる追加証拠金の入金を求められて終わりました。現金なんてありませんでしたからね。

結局、手持ちの現物株を全部処分してお金を作り、損失の補填をして退場させてもらいました。信用買いをして2週間少々、家を買おうという夢はあっという間に散り果て、虚しさだけが残る結果になってしまいましたね。

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